世界で一番美しい死体〜天狼院殺人事件〜:御伽ねこむさん

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3月22日(日)一夜限りの限定公演として映画/舞台「世界で一番美しい死体〜天狼院殺人事件〜」が豊島公会堂でおこなわれる。

池袋にある話題の書店「天狼院書店」が企画・原作に携わっており、映画/演劇の同時上映という珍しい方式が採用される本作品。

映画にはコスプレイヤーとしてネット上でも話題の御伽ねこむさんを起用。有名レイヤーとして、その愛くるしいビジュアルと、尖ったキャラクターでコスプレシーンを牽引する御伽ねこむさんがどのような演技を見せるのか、期待が集まっている。

新感覚の本屋・天狼院書店が制作する映画/舞台


天狼院書店_公式サイトより

天狼院書店店内 公式サイトより


「世界で一番美しい死体〜天狼院殺人事件〜」は、同じテーマを掲げて制作された映画/演劇から成る2作品。

映画と舞台、それぞれが一つの作品として独立して完成されているものの、その「2作品を同時に見たときの化学反応は凄まじい衝撃になる」と喧伝されている。

ストーリーは、ネット上を騒がせる一枚の写真「世界で一番美しい死体」を巡り、実在する天狼院書店を舞台としたミステリーになるという。

今回の映画/演劇は、新感覚の本屋として、椅子やテーブル、こたつを解放し、自由に店内で本が読めるといった試みにはじまり、「天狼院BOX」という客が自由に棚をつくれるエリアや会費を払うことで入会できる「部活」というコミュニティ施策やニコニコチャンネルの開設など、様々な試みを続けてきた天狼院書店の新機軸となりそうだ。

「映画の制作と劇団の立ち上げは宿命づけられたものだった」という天狼院書店がどんな物語を展開させようとしているのか、必見。チケット等の詳細は公式サイトをチェックだ。

※一部事実と異なる表記がございました。謹んでお詫び申し上げます。