金融教育の大切さを説くため、「世界一わかりやすいお金の学校」と題し、講義を行う田畑氏。読者モデルにトレードを教えたことも
複数のモニターに張り付き、寝食忘れてトレードに没頭する――我々が勝ち組トレーダーを思い浮かべるなら、こんな姿ではないか。だが、東京大学院生の田畑昇人氏は違った。スマホ1台で驚異的なパフォーマンスを叩き出す秘密に迫る!

⇒トレードの詳細はこちら http://hbol.jp/20109

 僕の目的は「金融教育」の第一人者になることです。これからの時代に必要なスキルは英語・IT・ファイナンスといわれています。ここでいうファイナンスが僕のいう「金融教育」にあたります。

 海外では金融教育が当たり前です。どれくらい浸透しているかというと、小学生からの義務教育にカリキュラムとして含まれています。英語とITの重要性は浸透しつつある日本ですが、まだまだお金のことについて考える機会が少ないのが現状だと思います。

 僕は高校生以上を対象に「金融教育」を行っており、もっとお金について考えてほしいと思っています。人生で生きていくのに不可欠で、すごく身近なモノなのに、お金についてきちんと考えている人は少ないと思います。

 もっともっと日本人がお金に対するファイナンシャルリテラシーを身につけて、幸せになるように活動に取り組んでいきたいと思います。

 最新情報はhttp://shototabata.com/で配信しているので、講義の情報などそちらにアクセスして確認してください。

【Shoto Tabata.com】
田畑氏の公式ブログ。近日開講のイベント参加予定も受け付けている。またスマホトレードに特化した著書を鋭意執筆中

【田畑昇人氏】
スマホ片手にベッドでごろ寝しながら取引する田畑スタイルで、50万円から1000万円へと資金を増やした。時間と投資家心理を重視するのが、その特徴。東大院生の頭脳が編み出した方法論は一聴の価値アリだ。

― 東大院生が考えたスマホFX【6】 ―