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ライフビジネスウェザーはこのほど、「さくらで元気プロジェクト」の第2回さくら開花・見頃予想を発表した。

東北を含む全国の桜情報を発信することで、東北復興や日本の元気を応援することを目的としている同プロジェクトによると、2月上旬の強い冷え込みで、東北から九州のさくらの開花予想は、前回の発表より少し遅くなった所もあるという。しかし今シーズンの寒さは底を打ったと予想しており、2月中旬以降は寒暖を繰り返しながら季節は前進していく見込みとのこと。

3月にやや低温が予想される東北や東日本の日本海側を中心に平年より遅い所があるが、ほかはほぼ平年並みに開花すると予想している。全国で最も早い開花は高知で3月22日。関東エリアでは、駿府城公園で3月25日、上野恩賜公園で3月28日に開花になるという。東京都心は3月27日になる見込みとのこと。

東北では、4月6日に福島県いわき市の御幸山公園、仙台は4月10日に開花する見込み。詳細は特設サイト「さくらで元気プロジェクト」で公開している。

(フォルサ)