ベネパ「8.6秒バズーカー」

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「ラッスンゴレライ」のリズム芸で人気沸騰中の8.6秒バズーカーや「キングオブコント2014」のファイナリスト・バンビーノといった人気お笑いコンビたちが、自分たちのネタを「ベネパ」という謎の言葉に置き換えた動画が、一気に19本も公開され、すでに総再生回数が200万回に迫る勢いを見せている。

8.6秒バズーカーと言えば、年末特番に登場して以来、大流行した「ラッスンゴレライ」を武器に快進撃を続けるお笑いコンビ。2014年12月に公開された公式動画は今や1400万回再生に上り、素人のパロディ動画なども多数公開されており話題は尽きない。

【公式】8.6秒バズーカー『ラッスンゴレライ』




ベネパ「8.6秒バズーカー」




そんな大ブレイク中のコンビがなぜ、このタイミングで自身のネタを披露せず、「ベネパ」という単語を発するだけのネタを公開したのか……謎が謎を呼ぶ状況に、ファンの間でも話題になっている。

ただ「ベネパ」を連呼してるだけ……





公開された特設Webサイトには、「笑撃のべネパ、2015年2月べネパ日、遂に全宇宙で公開! べネパ史上類を見ない最高傑作の誕生に、全人類・全生命体・全ベネパがベネパした!!」という謎のキャッチフレーズがあるのみ……。

「ベネパ」という言葉の意味は説明されておらず、特設Webサイトや芸人たちの動画の意味も不明だ。

動画は前述の2組に加え、ボクシングのスパーリングコントが好評を博しているトンファーと、独特の世界観と不思議なしゃべり方で話題のピスタチオ、など計4組による芸人たちの動画が、それぞれ4種類ずつと、ダイジェスト動画を含め計19本紹介されている。

動画では、芸人たちが持ちネタを披露しているのだが、そのすべては「ベネパ」という謎の言葉に侵食されており、「ベネパ!ベネパ!」と連呼しているだけ。時折「ベネッパ」「ベネバ」と聞こえる箇所もある。

Twitter上でも「ベネパってなんなんだ ラッスンゴレライ以上に気になる」という声があがっている。「ベネパ」の意味がわかるまで、引き続き続報を待ちたい。