バレンタインチョコプレート

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 まめプラス推進委員会は、2月14日のバレンタインデーを前に、乳製品不使用でもおいしいソイミルクチョコレートを作る『優しさトウニュウ!バレンタイン女子会』を1月31日に開催した。

 同イベントは、17人が参加し、料理研究家の松村佳子氏を講師に迎え、全6種類のソイミルクガナッシュチョコレートのアレンジレシピを教わった。また、美しいデコレーションのポイントや、豆乳クリームで作るガナッシュチョコレートのポイントも教わった。

 豆乳クリームで作るガナッシュチョコレートのポイントとして、松村氏は「豆乳は温度を急激に上げると分離しやすいので、優しく、ゆっくりとかき混ぜることがポイント。せっかくのバレンタインですので、手間・時間をかけて愛情を表現しましょう」と伝え、チョコレートと豆乳クリームの混ぜ方を実演した。

 その後、参加者はチョコグラノ―ラの試作を行い、松村氏に、全6種類のチョコレートを皿に盛りつける際のポイントを教わった。同氏はポイントとして「食用花など、可愛い飾り付けの道具があります。食用ではなくとも、小さいお花を少し飾るだけで、お皿の見栄えがぐっと良くなります」と教えていた。