ボリュームたっぷりのサンド

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日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は2015年2月5日、「ビストロ風ハンバーグサンド」を発売した。

日本のKFCがビーフとポークのハンバーグを使用したサンドを販売するのは初ということもあり注目が集まっていた商品だが、味には賛否両論。また、ちょっと残念な仕上がりのものを買ってしまった、との報告もある。

「想像以上に美味!」「パンが残念」と賛否両論

店舗のスチームオーブンを使ってじっくり焼き上げた、ふっくらジューシー、超肉厚のハンバーグは、「ビーフ7割・ポーク3割」という"黄金比率"で作った。マッシュルームを隠し味に加えたデミグラスソースをかけ、シャキシャキのレタスに、マッシュポテトにチーズを合わせたフランス中南部の郷土料理「アリゴ」風のソースもあわせ、全粒粉バンズではさんだ。

ネット上では、

「想像以上においしかった!まさかチキンの店で肉汁で喰えるハンバーガーが出てくるとは思わなかったぜ」
「思ってたより美味しかった ハンバーグ厚いし柔らかいし チーズ挟んで食べてみたい♪パンも好きな感じだった」
「ハンバーグ柔らかくてめっちゃ美味しかったけど、なんか、ソースかなぁ。パンズかなぁ。うーんって感じでちょっと残念」
「微妙だったwパンが不味いのかなー 和風カツサンドの方が美味しい...」

など、賛否両論書き込まれている。

また、「二度目はない!作り方も雑で食べるの大変だった」「作り方雑すぎてゴミだった」という声も。運悪く残念な出来のものに当たってしまった人もいるようで、今後の改善に期待したい。

価格は490円。コールスロー(S)1個、ドリンク(M)1個との「ハンバーグサンドセット」(770円)、ハンバーグサンドセットにオリジナルチキン1ピースが付いた「デラックスハンバーグサンドセット」(990円)、チキンフィレサンド1個、オリジナルチキン2ピース、好きなサイドメニュー1個が付いた「バラエティサンドパック」(1290円)も販売している。