結婚相手として見られなくなる! 男性が思う「金遣いが荒そうな女性の特徴」3つ

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金遣いの荒い女性は、付き合うとお金がかかりそうだし、結婚しても家計を任せるのは不安だしということで、男性たちからは意外と人気がないものです。ではどんなところを見て、金遣いの荒さをチェックしているのでしょうか? 今回は、社会人男性に「金遣いが荒そう」だと感じる女性の特徴について聞いてみました。

■ブランド物が好き

・「ブランドの話を友だちとしているとき。ブランド好きの人は金遣いが荒そうなイメージなので」(27歳/情報・IT/技術職)

・「ブランドものに詳しそうな発言が続いたとき。実際にその道にかなりのお金を使っていそう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「ブランド物のバッグを一杯持っている。もらったものもあるだろうが自分で買ったバッグもあるだろうから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

やたらとブランド物に詳しかったり、ブランド物ばかり身に着けている女性は、それにお金をつぎ込んでいそうなイメージ。プレゼントをあげるとなったらブランド物を要求されそうで男性たちはビクビクしているのかも。

■買い物が好き

・「次から次へと新しい物を買うのに『お金がない』ばかり言う人。お金がない=お金遣いが荒いということ」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「『大人買いしちゃった♪』などという発言。好きなものがあると、散財していそうなイメージだから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「バーゲンの時期を気にして、その日に有休を取って買い物に行く。余計なものも買ってそうだから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

いつも新しいものを持っていて「買っちゃった」発言をする割に「お金がない」なんて言っている女性は、計画的にお金を使えない金銭感覚が乱れている人という印象。有休を取ってまでバーゲンに行くというのも男性にとってはムダ遣いをしに行っているとしか思えないようですね。

■安いものがあっても高いほうをチョイス

・「飲み会はプレモルのあるところでという。プレモルのあるところはある程度高いと知っているから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「コンビニで日常の買い物を済ませる」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「ちょっとした移動にもタクシーを利用したがる。上京の際にも深夜バスではなく飛行機や新幹線がファーストチョイスという発言をする」(37歳/金融・証券/営業職)

いつもケチケチしていてほしいわけではなくても、選ぶものが安いものより高いものという金銭感覚だと男性たちはついていけないと思うのかも。日常の買い物をスーパーではなくコンビニで済ませるというのもちょっとムダ遣いな気がしますね。

ブランド好きな女性というのは100%金遣いが荒いと思われるようです。自分の月収と変わらないくらいの値段のバッグをひんぱんに買う女性というのはそれほど多くないでしょうが、女性の買い物好き自体が男性にとっては理解しがたいのでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳〜39歳の社会人男性)