1歳半の行動を描いたイラストが「子供あるある」すぎてほんわか

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子供の行動を見ていると「なんでこんな事するんだろう?」と疑問に思うことってありませんか?

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とはいえ、親からするとどんな事でも「とっても可愛く」見えてしまうものですが、時に憎たらしく思うこともあります。しかし、子供の不思議な行動は彼らの成長の中ではほんの一瞬の出来事。特に幼子の場合には、さらに一瞬すぎて「写真とっとけばよかった〜」と後悔することすら……。

そんな行動を描きとめたイラストが、Twitterで1万1千RT、1万9千お気に入りされるほど評判になっていました。

イラストの作者は、minchiさん(@minchisan)。評判になっているのは、今や6歳になるお子さんの1歳半頃の様子を描いたもの。
お子さんがいる方なら良くわかると思うのですが、どれだけ掃除しても何故か拾ってくる「ゴミ拾い」や「洗濯物装着」に「フリーザーバックをバックにする」などなど子供あるあるが描かれています。

minchiさん(@minchisan)よりminchiさん(@minchisan)より

さらには抱っこされたくない時の子供が行う、両手挙げてのポーズも紹介されています。 「抱っこされたくないポーズ」は無理に脇を押さえると、上手いことスルンと子供が逃げちゃうんですよね〜。

minchiさん(@minchisan)よりminchiさん(@minchisan)より

個人的にツボだったのは四つん這いでお尻を突き上げての「前転したくてお尻を押されるのを待っている」ポーズ。 このポーズはうちの子達の場合「ウン○中」か、「逆さ景色を楽しむポーズ」でした。でも今思えば、確かに押してのポーズだったのかもしれないな。

今回イラストを紹介させていただいたminchiさんは、画家/イラストレーターとして活動している方で、最近はフランスの映画監督Aude Danset(オード・ダンセット)さんとともにショートフィルムの制作に取り組んでいるそうです。

ショートフィルムの制作状況をホームページでちらりと拝見しましたが、どこか怪しくも不思議な、そしてminchiさんらしい優しいタッチのキャラクター達が紹介されていました。
公開は年内を予定しているとのこと、最新情報はホームページの他、Twitterでも配信されます。

また今年4月には大阪の展現舎ギャラリーで開催される企画グループ展にも参加されるそうです。minchiさんワールドに触れてみたい方は、忘れずチェックしてくださいね。

(文:栗田まり子)