「Red Bull Studios Tokyo」(画像は公式サイトより)

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エナジードリンク・レッドブルが運営するプロ仕様のレコーディング・スタジオ「Red Bull Studios Tokyo」が、東京・青山にオープンした。

本スタジオは、音楽に情熱を持ったアーティストや、レッドブルとパートナー関係にあるアーティストが無償で使用できるスタジオとなっている。

音楽に情熱を持ったアーティストのためのスタジオ


「Red Bull Studios Tokyo」(画像は公式サイトより)

「Red Bull Studios Tokyo」(画像は公式サイトより)



「Red Bull Studios」は、「レッドブル 翼をさずける」のブランド・スローガンを基軸に、アーティストやクリエイターをサポートし、革新的な音楽コンテンツを世界に発信するプラットフォーム。ニューヨークやロンドン、コペンハーゲンやパリなど、世界各地にネットワークを広げている。

これまでに、ファレル・ウィリアムスさんやスクリレックスさんなど、数多くの気鋭のアーティストが本スタジオでレコーディングを行ってきた。

「Red Bull Studios Tokyo」(画像は公式サイトより)

「Red Bull Studios Tokyo」(画像は公式サイトより)



「Red Bull Studios Tokyo」は、世界で11番目となるスタジオ。プロ仕様のレコーディング機材が配備されており、建物内部のデザインは世界的に著名な建築家である隈研吾さんが手がけている。

2月27日(金)から3月1日(日)の3日間には、オープン記念として様々なイベントがスタジオ内外で開催される。

スタジオ見学会やワークショップ、業界関係者向けのイベントが行われるほか、遠藤大介さんによるソロプロジェクト・DE DE MOUSEや、Chip Tanakaこと田中宏和さんらによるセッションライブも注目だ。

スタジオ見学会、ワークショップは完全予約制、ライブは前売予約がすでに開始されているので、予約はお早めに!