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2月8日に千葉県・幕張メッセで開催された世界最大級のガレージキットイベント「ワンダーフェスティバル2015[冬]」のコトブキヤブースにて、同社の新商品が続々と公開された。

コトブキヤブースでは、デフォルメキャラクターによるポケットサイズの可動フィギュアシリーズ「キューポッシュ」に非常に力を入れており、恒例となった体験試遊スペース「キューポッシュとらいみー誌遊会」のほか、「うちのこいちばん-くらふと☆ぱーてぃ-」を開催。自分の「キューポッシュ」の衣装、化粧、デコレーション、フルスクラッチなど自由なアレンジを加えるコンテストで、一部作品を展示し、コンテストというよりも、それぞれのキャラクター愛や「キューポッシュ」の遊び方の多彩さが見える展示だった。

「キューポッシュ」は物販でも大人気で、会場限定で販売された『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』でのライブ衣装に身を包んだ天海春香「スターピースメモリーズ」バージョンには長蛇の列ができていた。

そのほかフィギュアでは、コトブキヤオリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」からスピンオフした美少女フィギュア「フレームアームズ・ガール(FA:G)」の新作原型が展示され、島田フミカネ氏デザインの愛らしさと、「フレームアームズ」シリーズの武装や外装を美少女に取り付けられるコンセプト性が注目を集めていた。謎めいた展示をしていたのが『メタルギアソリッドV ファントムペイン』で、"「新型二足歩行兵器(仮)」商品化決定!"を告知。円筒状の磨りガラスの奥に展示された原型のシルエットが興味をかきたてていた。

さらに、会場では『ZOIDS』シリーズの新たなアクションフィギュア第1弾として『1/100ムラサメライガー』の原型が展示され、大きな注目を集めていた。同商品は特設ページにて、原型の360度回転画像が公開されている。(3月8日まで)

それでは、コトブキヤブースの新作フィギュアを紹介していこう。

(トランジスタ)