2015年2月10日、中国国家発展改革委員会は、アメリカ大手半導体・通信機器会社のクアルコムに対し、独占禁止法に関する懲罰金を課したことを発表した。

 発展改革委員会は、クアルコムが中国の独占禁止法法に違反しているとの判断を下し、同社に対し、2013年中国市場販売収入の8%にあたる、60億8800億元(約1154億円)の懲罰金を課したことを明らかにした。
 クアルコムに対する懲罰金は、過去中国が実施した独占禁止法問題による懲罰金では、最大規模となる。

(China Press 2015:IT)