盲点だった!? 節約女子が実践している固定支出の締めどころ4選

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節約をはじめるなら、まずは固定費の見直しと削減から。月々必ず出て行くお金をスリムに絞れば、日々出て行くお金を絞るよりも、簡単に節約ができます。そこで働く女性が日々意識している「固定支出費の節約どころ」について聞いてみました。

■電気プラン、電気の使い方を見直そう!

・「深夜・朝晩・昼間の時間によって電気代がちがうプランなので、一番高くなるお昼の時間にあまり電気を使わないようにしている」(30歳/電機/事務系専門職)
・「ブレーカーをoffにして待機電力をなくす」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

平日昼間は家にいないなら、夜間・土日の電気代が安くなるプランに変更したほうが電気代が安くなることも。またその場合、昼間の待機電力が心配ならブレーカーごとoffにする方法もあるようです。ただし冷蔵庫やエアコンなどのブレーカーは、落とすと心配なことも……。いらないブレーカーだけ落とすようにしましょう。

■通信費の見直しはこまめに

・「年に1回は通信費用の契約を見直して、より安いプランがあれば変更するようにしています」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「電話はLINEなどの無料通話アプリを使用する」(26歳/その他/営業職)

携帯電話の料金プランも、こまめに見直すことが大事。特に機種変更や新規契約後は、店舗でいろいろなサービスを勧められて、本当は必要ない有料オプションなどをつけてしまうこともあります。定期的にプランを見直し、かつ日ごろの使用するときも安く使えるツールがないか調べてみましょう。

■ガス代節約は、ちょっとしたひと手間で可能

・「ガスより電気代のほうが安いので、調理は下処理や加熱をレンジで」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「暖房を控えたりガスの給湯をこまめに消す」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

ガス代の節約は使う時間を減らすのがてっとり早い方法。調理で下処理が必要なものは電子レンジで済ませてしまったほうが、固定費は少なくなります。またガス給湯器が古い場合は、給湯器のつけっぱなしでガス代が高くなることもあるので、注意したいですね。

■冬の電気代は、こうして節約

・「電気代。もこもこの着る毛布を着て、暖房はほぼつけない」(29歳/情報・IT/技術職)
・「トイレの便座はひとりでいるときは、温めない。(コンセントを抜く)」(28歳/学校・教育関連/専門職)

冬は体を温めるものに電気をよく使います。特につけっぱなしにしがちなのがトイレの便座。昼間出掛ける前には、コンセントを抜いておくといいそうです。また冬は着る毛布があれば、暖房なしで過ごせるという女性も。暖房以外で体を温める方法も模索してみたいですね。

毎月の固定費をスリムに絞れば、少ないストレスで効果的に節約することができます。節約するときは、ぜひ毎月必ず払っている金額から見直してみてください。ムダを節約すれば、思わぬ臨時収入が手に入るかも?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳〜34歳の働く女性)。