女性たちが実践する、お金を貯めるための「節約術」3つ

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お金を貯める方法と聞いて、まず浮かぶのが「節約」。でも、節約術にはいろいろあるのでどれが効果的なのかわからないという人も多いのでは? 今回は、女性たちが実践している手軽で効果的な節約方法についてアンケートをとってみました。

■お弁当と水筒持参

・「外出するときはマイ水筒に水道水を入れていく」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「仕事の日は常にお弁当を持って行って、外食しない。それだけでもだいぶお金が貯まる」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「見切り品と、特売品の活用。あとはお弁当を作って、飲み物も持参してお昼代節約。煮込み系は全て圧力鍋でガス代節約」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

会社へのお弁当や水筒持参は働く女性にとって節約術の第一歩。スーパーの見切り品などを活用してお弁当を作ればさらに食費の節約にもなりますよね。

■計画的に買い物をする

・「買い物は安いとき安い店で計画的に。衝動買い・ムダ遣いはしない。通勤は自転車で交通費節約、外食はできるだけせず家から弁当と飲み物を持参する。飲み会などのお金のかかる付き合いはすべてお断り。冬は暖房代節約のため早寝遅起き」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「日用品や化粧品など、使う銘柄の決まっているものは、ネット通販を利用して、少しでも安く購入している」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「用途ごとに月々の出費額を決めておき、月初めにわけておく。つい遣いすぎるということがないし、残高と相談しながら献立を考えるのも楽しい」(32歳/その他/事務系専門職)

衝動買いやムダ遣いを減らすために使えるお金を毎月決めておく、安い店やネット通販など買い物をする方法を決めておくという風に計画的にお金を使うことも節約には必要なようです。この方法に慣れてしまえば、必要なものを切らす心配もなく合理的ですよね。

■財布にお金を入れない

・「平日はお金を一切持ち歩かない」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「必要な現金以外は財布に入れず、大きい買い物はクレジットカードで」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

会社に行っている平日は意外と現金が必要になることは少ないもの。お弁当と水筒を持参すればランチで外出することもないので、いざというときのクレジットカードと定期さえあれば何とかなってしまうようです。

節約をするためには、毎日のちょっとしたムダ遣いをなくすことが大事なようですね。今までの生活でムダになっているお金がないか見直してみると意外と簡単に節約方法が見つかるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数181件(22歳〜33歳の働く女性)