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jig.jpは2月9日、アニメ・ゲーム・アイドルグッズ専用フリマアプリ「otamart(オタマート)」(以下 オタマート)内で、「オタク」と「バレンタイン」をテーマにした「第一回 オタマートバレンタイン川柳」の結果を発表した。

1月26日から2月2日まで募集し、応募総数1,677句の中から、最優秀賞である金賞(1句)、銀賞(1句)、銅賞(1句)、入賞(10句)を決定した。「オタマート運営事務局」の一次選考の後、最終選考は「Twitterでの公式RT数による一般投票」で行われた。

・金賞「本命を 贈る宛先 出版社」(まいむ 10代)・銀賞「チョコあげたい そのキャラ今週 逝きました」(迦楼羅 10代)・銅賞「渡せない チョコの代わりに 課金する」(綾ちん 10代)

金賞は、この時期、SNSを騒がせる人気テニスマンガのバレンタイン企画を彷彿とさせる作品として支持された。他にも、キャラクターへの愛を、どうにか形として表現したいという気持ちに溢れた作品が多くみられたという。

応募作品全体の傾向としては、チョコを除き、使用された単語で一番多かったものが「嫁」(主に最愛のキャラクターに対する愛情表現)、さらに「次元」「画面」と続き、二次元キャラクターとの越えられない壁への悲しみをうたった作品が多くみられたとのこと。

<入賞10作品>・「チョコレート 渡すというか 供えます」(渋谷りんご 20代)・買ったチョコ 次元を超えたと 言い聞かせ(のら 10代)・さあ食べて 画面にチョコを 押し付ける(未夢 10代)・ヲタ同士 痛チョコ渡し 踊り出す(雅樹 20代)・彼女から 初チョコ貰った ただし(仮)(みぃそん 10代)・痛チョコを 作る写メ撮る 父にやる(りなぱな 10代)・我が母よ 何故嫁の名で チョコ渡す(坂口星蘭 不明)・もらったよ グラムじゃないのよ メガバイト(はっとりさん 不明)・初めての 痛チョコ作り 萌え上がる(かんな 20代)・ツイにきた 思わず支部る バレンタイン(武流 不明)