『次にくるマンガ大賞 本にして欲しいWEBマンガ部門』第4位受賞作、『九十九の満月』待望の単行本化!

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小雨大豆さんのWebマンガ『九十九の満月』が、講談社シリウスKCから、2月9日と3月9日の2か月連続で単行本1巻・2巻が発売される。

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九十九の満月

『九十九の満月』は、2011年8月12日から、動画サービスniconicoの『ニコニコ漫画(公式)』で連載開始された作品。
2014年にはniconico×ダ・ヴィンチ『次にくるマンガ大賞 本にして欲しいWEBマンガ部門』第4位にランクインするほど、単行本化が期待されていた作品だ。

今回の単行本化に当たっては、作者みずから全ページに再構成と加筆修正をおこない、新規描き下ろしやカラーページも収録している。

九十九の満月_1巻書影

■あらすじ
そこは巨大な妖怪屋敷。
幾千にも連なる”部屋”の中に、さまざまな妖怪が、独自の生態系を築いている。
そんな屋敷の中を、部屋から部屋へと旅する人間の少年・鴨川満月(かもがわ まんげつ)は、ある日、美しい龍の少女と出会う。
初めての感触。初めての世界。初めての恋。妖しくも美しい幻想冒険譚。誰も見たことのない、彼らの旅が今始まる!

(ニコニコ静画内公開ページ:http://seiga.nicovideo.jp/comic/tsukumo