ジバ&コマさん型筐体のゲーム、アミューズメント施設向けに投入。

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バンダイナムコゲームスは3月から、「妖怪ウォッチ」に登場するジバニャンやコマさんと一緒に妖怪さがしゲームや記念撮影が楽しめる、未就学児をメインターゲットにしたアーケード用タッチパネルゲーム「妖怪ウォッチ ジバニャンといっしょ」「妖怪ウォッチ コマさんといっしょ」を、全国のアミューズメント施設で順次稼働する。料金は1回200円(出荷時設定)。

本作は、ジバニャンやコマさんの頭部分を半立体パネル、顔・体部分をモニターで表現した筐体デザインを採用。顔部分をモニターにしたことで、ジバニャンとコマさんのいろいろな表情やセリフを楽しみながら、一緒にお話しているような気分になれる。

また、体が大部分を占めるモニターを触ると、くすぐったがるなどさまざまなリアクションも。あたかもジバニャンやコマさんが目の前にいて、一緒に遊んでいるような感覚を味わえる。

妖怪さがしゲームは、タッチパネルモニターに現れた妖怪の中から、お題で指定されたかくれた妖怪をタッチして見つけ出すという内容。妖怪を見つけ出すと劇中と同じ登場演出やセリフを楽しむことができる。見つけることが難しい時も、ジバニャンやコマさんがヒントをくれたり、「妖怪ウォッチ」が手助けしてくれるので、小さい子どもでも安心だ。

ゲームの最後には、ポーズをとったジバニャン、コマさんと一緒に記念撮影。ポーズは各10種類用意しており、妖怪さがしゲームの結果に応じて表情・ポーズが変化する。