C・ベイルは映画好きじゃない、「監督になるほど愛してない」と語る。

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大ヒット作「ダークナイト」シリーズや、第83回アカデミー賞助演男優賞を受賞した「ザ・ファイター」など、ハリウッドの一線で活躍するクリスチャン・ベイル(41歳)は、映画観賞が好きではないそうだ。

クリスチャンは映画にジャンルとしての情熱は持っていないため、自分は良い監督にはなれないだろうと考えているそうだが、俳優をしているのは人間というものに興味を掻き立てられるからなのだという。

「正直言って、監督になるほど俺は映画が好きじゃないんだ。人間のことを学ぶのが好きだから演技が好きなだけだよ」
「俺は映画を観に行くくらいなら音楽や芸術、文学、コメディを優先するね。だから監督には向いてないだろ。監督になるには映画を心から愛していないと」
「俺はむしろ人間を学ぶことを心から愛しているわけで、それって俳優としては別に良いことだと思うんだ」