「ロックマン」がガシャポン化、熱烈ファンの担当者が4年かけ実現。

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1987年12月、ファミコン向けに第1作が誕生して以来、シリーズ累計販売数が3,000万本超を誇るカプコンのゲーム「ロックマン」。日本のみならず、世界中に多くのファンを抱える超人気シリーズだが、このたびガシャポンとして商品化、2月12日頃より全国のガシャポン自販機で販売を開始する。価格は1回300円(税込み)。

このガシャポンは、バンダイが「カプセルトイ『ロックマンスイング』」として発売するもの。デフォルメされたキャラクターフィギュアにボールチェーンが付いているカプセル玩具で、ラインアップは全5種類(ロックマン、エックス、ロック・ヴォルナット、ロックマン[ロックマンエグゼ]、イエローデビル)となっている。

現在、公式サイトが立ち上がっており、企画・開発を担当したM氏のメッセージを掲載。それによると、今回のガシャポンは「いくつか果たしたい野望のひとつ」で、コンセプトは「ロックマンファンのロックマンファンによるロックマンファンのためのスイング」だという。

M氏は幼稚園児の頃に友人の家で「ロックマン5」と出会い、その後、どっぷりと「ロックマン」の虜に。その熱い想いを抱きながら、「運良く『ロックマン』商品を企画できる環境に恵まれ」最初に企画したのは2011年頃だったが、「聞くも涙語るも涙」「とにかくいろいろありまして」約4年間温め続けられた結果、このたびようやく陽の目を見ることになったそうだ。