4日放送の「極楽加藤のお節介な旅」(TBS系)で女優の市原悦子が、コロッケのモノマネ芸を目の前で見て大爆笑した。

番組では、芸歴35周年を迎えたコロッケがゲストとして登場し、MCの加藤浩次と共に「35年間ものまねしてきたご本人に謝罪する旅」をした。

その中でコロッケと加藤は、ドラマ「家政婦は見た!」の主演や、テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の声優を長年務める市原に謝罪するため、待ち合わせ場所の東京・九段下にある甘味処におもむいた。

市原と面会する直前、コロッケは緊張した面持ちで「ちょっと気難しい方だと思うよ」と、市原のイメージを語った。

しかし、市原はコロッケに会うなり、「いつも見ています」と優しく言葉をかけた。そして、コロッケが市原に謝罪する場面で市原は、コロッケが自身のモノマネをしていることを知らないと明かし「今日はやって頂けるものと思って楽しみしています」と、期待を寄せた。

実は市原はコロッケの大ファンだそう。市原はコロッケのモノマネ芸が「好き」だと言い、ほかのモノマネ芸人とは「全然違います」と力強く語った。

コロッケのモノマネ芸のどこが好きなのかを訊かれた市原は「ぴゅ〜んと飛んでいっているから」「まさか!という方向へ行ってるから。何これ?っていう…」と、楽しげに語った。

その後、甘味処の店内に仮設ステージが設置されると、コロッケが市原と加藤の目の前でモノマネショーを披露した。

コロッケが中森明菜、森山直太朗、井上陽水と田村正和のモノマネを次々に披露すると、市原は声をあげ、手で顔を覆うなどして大爆笑した。

いずれのモノマネも「もう1回やってください!」とリクエストする市原に、やや困惑した表情を浮かべるコロッケだったが、市原は同じモノマネを、もう1度見ても大ウケした。

さらに市原は、徳永英明のモノマネを見た後、手を叩いて大喜びしながら「今日は幸せだ」と一言。

そしてコロッケは、営業用のネタとして「日本昔ばなし家政婦は見た」と題した市原のものまねを披露することに。市原は、コロッケのモノマネに手を叩いて大ウケし、最後はコロッケと2人で「家政婦は見た!」の台詞を披露した。

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