東京ディズニーランド、新キャラクターグリーティング施設と新飲食施設が2016年オープン決定

写真拡大

 東京ディズニーランドは2月6日、2016年秋〜冬を目標に、『ジュニア・ウッドチャック』シリーズの世界をテーマにした、新キャラクターグリーティング施設ならびに新飲食施設をウエスタンランドにオープンすると発表した。総投資額は両施設あわせ約30億円を予定。

【関連:TDLなど運営のオリエンタルランド、契約社員821名を正社員移行】

イメージボード

 導入される2つの施設は、ドナルドダックたちが、野外活動を通して自然を楽しむグループ『ジュニア・ウッドチャック・オブ・ザ・ワールド』のキャンプ場を彷彿とさせ、ゲストはアメリカ河沿いの昔懐かしい自然を背景に繰り広げられるディズニーのクラシックストーリーの世界を楽しむことができるそうだ。

 新キャラクターグリーティング施設は、東京ディズニーランドでは2つ目のキャラクターグリーティング施設となり、1996年にオープンした『ミッキーの家とミート・ミッキー』以来、約20年振りに導入される。

 新レストランは、2015年秋に閉店するレストラン『ラッキーナゲット・カフェ』をリニューアルし、2階建ての屋内および屋外ダイニングエリアを持つレストランに生まれ変わり、屋外には、キャンプファイアーをイメージしたエリアも備える。

(c) Disney