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2月15日7:30よりテレビ朝日系で放送がスタートする特撮TVドラマ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』に登場する合体ロボット『シュリケン合体 DX シュリケンジン』が、放送前日の2月14日にバンダイより発売されることが決定した。価格はオープン価格。

「シュリケンジン」は、劇中のニンニンジャーが「オトモ忍シュリケン」で呼び出す巨大なお伴で、人型の「オトモ忍シノビマル」、ドラゴンの「オトモ忍ドラゴマル」、犬の「オトモ忍ワンマル」、ダンプカーの「オトモ忍ダンブマル」、リニアモーターカーの「オトモ忍ビュンマル」という5つのメカが合体したロボット。シリーズ毎にそのデザインや合体機構に注目が集まる合体ロボだが、今回は「オトモ忍シノビマル」が神輿に担がれるようにロボの中心に座り、パワーローダー的なデザインが発表時から大きな話題となっていた。この「シュリケンジン」のほか、「オトモ忍」の組み方によって「シュリケンジンドラゴ」にも変形するという。

これを玩具化した『DX シュリケンジン』は、もちろん「シュリケンジン」「シュリケンジンドラゴ」と2モードへの変形が可能。「シュリケンジンドラゴ」には、中央の「オトモ忍シノビマル」を「オトモ忍ドラゴマル」へ差し替えること変形する。付属の「オトモ忍シュリケン」はブレードの付け替えで、アカとアオ2種類の「オトモ忍シュリケン」となり、ロボの頭と顔に。「ソイヤ! ソイヤ! ワッショイ! ニンジャ」「ドラゴ! ドラゴ!! ワッショイ!」といった劇中同様の音声も内蔵されている。さらに『変身忍刀 忍者一番刀』などのなりきり玩具とも連動させて遊ぶことが可能。

そして、2月14日の発売に合わせて、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の玩具公式サイト「ニンニン道場」もオープン。「ニンニン道場」では、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の玩具商品に同梱されるQRコードを登録することで「ニンニンポイント」を貯めることも可能。貯めた「ニンニンポイント」を使用すると「スペシャル忍シュリケン」などの賞品がもらえるキャンペーンに応募することができる。

2015年で生誕40周年を迎える「スーパー戦隊」シリーズの第39作目となる『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は、1994年の『忍者戦隊カクレンジャー』、2002年の『忍風戦隊ハリケンジャー』に続く、13年ぶり3作目となる「忍者」モチーフ。これまでのレッドやブルーといった英語表記ではなく、アカニンジャー、アオニンジャーと第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』以来40年ぶりに日本語表記が復活。「手裏剣」にフォーカスした新たな忍者ヒーロー、史上初となる赤・青・黄・白・桃の組み合わせ、1985年『電撃戦隊チェンジマン』以来30年ぶりとなるホワイト&ピンクによるダブルヒロイン、4月5日放送回にスーパー戦隊誕生40周年を祝ったサプライズなど、さまざまな話題を振りまいている。

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