愛のメッセージ投影も!横浜赤レンガ倉庫で「レーザーマッピングショー」

写真拡大

昨年末、横浜の赤レンガ倉庫では累計来館者が7000万人に! 2002年の開業から12年間の感謝をこめて、2015年2月6日(金)から2月15日(日)の10日間は、「レーザーマッピングショー」を開催。

「レーザーマッピング」って、「プロジェクションマッピング」とどう違うの? 「プロジェクションマッピングは、建築物や物体など立体物の形状に合わせてビデオプロジェクターの映像を映し出すものですが、レーザーマッピングのほうは、映像や柄、メッセージなどを、レーザー光によって映し出すことで、特殊な視覚効果を生む演出方法です」と、広報担当の本多さん。

欧米などでは新しいエンターテインメントとして注目されているそうだけど、歴史的な建造物と最先端の映像表現が競演するイベントは、赤レンガ倉庫の長い歴史の中でもこの規模でのショーは初。みなとみらいの美しい夜景の中で見るダイナミックな光の演出は、きっと幻想的!

また、2月7日(土)、8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日)の5日間は、それぞれに77名限定で、事前に受け付けたメッセージを赤レンガ倉庫の壁面にレーザー投影できるサービスが。ロマンチックな告白や、普段は伝えられない思い、感謝の気持ちなど、寒い冬の季節に心温まるメッセージを届けてみては?

さらに3月1日(日)までの間は、館内で「7」にちなんだ7点セットの限定アイテムや1日7食の限定メニューなども登場。7000万人達成記念で、大切な人にメッセージが届いたら、ハートが温まって寒い冬もホットに過ごせるかも。