2015年2月3日、中国インターネット情報センター(CNNIC) が、第35回中国インターネット発展報告を発表した。

 報告によると2014年、中国におけるインターネットサーチエンジン利用者数は、3257万人増加し、5億2200万人に達した。サーチエンジン利用者の内、携帯電話からの利用者が4億2900万人を占めている。
 2014年、中国インターネットユーザーの、サーチエンジン利用率は、80.5%にまで上昇している。
 サーチエンジンごとに見た利用率では、百度検索の普及率が92.1%に達し最も高かった。ついで、捜狗が45.8%。以下、360検索が38.6%。Google検索が27.4%となっている。 

(China Press 2015:IT)