3日、日本サッカー協会はスペイン1部リーグ時代における八百長疑惑のあるハビエル・アギーレ監督を解任。さっそく国内では次期代表監督候補として様々な名前が挙がっている。

すると、4日放送、日本テレビ「NEWS23」では、現役生活の晩年を日本で過ごし、引退後は名古屋グランパスの監督を務めたドラガン・ストイコビッチ氏にコンタクト。監督候補の一人である同氏と生電話によるインタビューを試みた。

「はーい、こんばんは。宜しくお願いします」と日本語で挨拶したストイコビッチ氏。番組の同時通訳により語られた同氏の主なコメントは以下の通りだ。

――次期代表監督を熱望する声について
「これに関しては明らかに話したほうがいいと思います。私の名前が日本代表監督の候補に挙がっているという話は大変光栄に思うこと。私がしてきたことを誰かが認めてくれた」

――日本代表の試合は観ているか?
「パリに住んでいます。家族といい時間を過ごしていますが、日本のサッカーに関しても沢山ゲーム観戦を観ます。Jリーグ、日本代表の動きも追っています」

――代表監督のオファーがあったら?
「正直に言いますと、正式なオファーはJFAからはきていません。でも、オファーがきたら私としては受け入れたい。日本は大好きです。食事も含め」

――もし代表監督になったら、選手にどのようなプレーを望むか?
「まず、私のスタイル、ゲームに関しては選手にベストを尽くすことを求めます。そして沢山努力をしていいゲームをするよう求めます。サッカーですから楽しんでいいプレーをすること。そのようにプレーをすることを望みます」