震災被災地に配られた“キムチの温かさ”が日本の高校教科書に・・韓国ネット「キムチを日本のものと主張するかも」「震災時、韓国は友情を示したが...」

写真拡大

韓国・聯合ニュースは3日、「日本の高校教科書が震災被災地の“キムチの温かさ”を紹介」と題したニュースを報じた。

記事によると、仙台の韓国総領事館が開催した「仙台白菜で作るキムチフェスティバル」が日本の高校の調理の教科書に載ることが決まった。

キムチフェスティバルは、同総領事館が東日本大震災の被災地住民を慰労し、キムチの普及を促進するために一昨年、昨年と開いている行事。総領事館スタッフや民団関係者、韓国人留学生らが、現地の学生と一緒に仙台産の白菜でキムチを漬け、被災地住民に贈った。

教科書では、「地域の食文化を生かした国際交流」の事例として取り上げられる。交流事例には、日本の高校生が韓国に行ってキムチを付けた活動も紹介されるという。

この教科書は初版4000部発行予定。総領事館は「文部科学省の検定が必要のない準教科書」と説明している。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

「いい文章だ。だが、慰安婦や独島に関する事実が日本の教科書で歪曲されていることを忘れてならない」

「こんなことは載せてくれるのに、なぜ戦争被害者の補償問題は載せないのか?」

「またおかしな方向に行くんじゃない?」

「ご飯と一緒に食べるとおいしいよ」

「いい方向に向かってくれたらいいけど、突然裏切ったりしないでほしい」

「キムチとか言って、日本の食べ物だと紹介されるんじゃない?」

「慰安婦に対する公開謝罪、独島は韓国領土、靖国神社参拝の謝罪。これがなければ、意味がない。このような問題を先に解決しろ。世界が求めている」

「安倍が泡吹いて、この部分を削除しろと命令するかも」

「日本人は二重人格なの?仲のいいふりをして、後から裏切る」

「騙されちゃダメ。キムチを日本のものだと主張する教科書を作るかもしれない」

「震災の時に、韓国が世界で2番目に多くの救護金をあげたことは、なぜ記載しない?」

「日本人だからといってみんな悪いのではない。問題は制御のきかない安倍政権」

「震災の時に韓国は友情を示したが、返ってきたのは嫌韓デモ」

「久々に日本に関する肯定的な記事を見た」

(編集 MJ)