「Slide the City」米国開催時の様子

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街中に巨大ウォータースライダーを設置して、屋外で水遊びを楽しむストーリートパーティー「Slide the City」が、2015年のゴールデンウィーク期間内に日本で初開催予定であることが発表された。

「Slide the City」は、米国・ルトレイクシティで昨年7月に初開催され、約6,000人が参加した注目のイベント。特設された全長約300メートルの屋外ウォータースライダーに、毎秒4リットルの水を一気に放出することで、30秒のスピードで滑り抜く。

夏期シーズンには、大都市圏を中心とした全国各所でも開催する予定だという。

「泡パ」と「早朝フェス」の2人が運営





今回の日本での開催を運営するのは「泡パ」や「BURNING JAPAN」など、これまになかった異色のイベントで注目を浴び続けてきたパーティークリエイター・afromanceと、通勤前や通学前に参加できる「早朝フェス」の仕掛人であるハッピネスアーキテクトの2人。

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この両者がタッグを組み、クリエイティブユニット・Afro&Mo.として、米国の運営母体から、日本での運営権を得た。実施に関する規格については、米国母体が規定した約60項目に及ぶ詳細なマニュアルに基づき、開催場所や実施日、機材設計、着替えスペースや安全、衛生面等の確保などを進めていく。