3日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、竹内結子が「牡蠣」の秘密に、ショックを受ける一幕があった。

この日の番組は「知らなきゃよかった…」と題した企画で、さまざまな分野の専門家が、ゲストの竹内にちなんだ豆知識を披露した。日本オイスター協会会長の佐藤言也氏は、竹内の大好物である牡蠣について解説している。

竹内は「2〜3週間に一回はオイスターバーに行きますね」「生、大好きです。レモンかけて」などと、笑顔で牡蠣への思いを語っていた。

そんな竹内を前に、佐藤氏は「牡蠣は、貝の中で特に『ウンチ』がいっぱい詰まってます」と豆知識を披露。これを聞いた竹内は、苦笑いしながら手で顔を覆ってしまった。

佐藤氏によれば、牡蠣は貝類の中でも内蔵の割合が高いため、糞の量が多いという。さらに水から出ると排泄が止まってしまい、糞が溜まるそう。

佐藤氏は「加熱用の牡蠣には、本当に汚れたウンチがたくさん詰まっている」と続けた。佐藤氏によれば、浄化槽で糞を排泄させる生食用に対し、加熱用は浄化が義務付けられていないという。また、加熱用牡蠣は、生活排水が流れ込む水域で育っている可能性もあるそう。

竹内は「食べながらウンチも食べてる?」などとおどろきを隠せないようすだったが、最後には「まだ私の愛は負けていない!」と牡蠣への愛を力強く語った。

佐藤氏は、そのほかにも牡蠣の衛生面についてさまざまな知識を披露した。ただし、映像には「牡蠣生産者も独自の衛生基準を設けたり、検査を行うなどして安全管理を徹底しています」との注意書きもながれ、番組内容があくまで佐藤氏の見解であることを強調している。

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