加藤茶を理想とするな! シニア婚活に勝つ5つの心得

写真拡大

盛り上がるシニア婚活市場。しかし、実際に自分に最適なパートナーとであるのは容易なことではない。第2回目は、ダイヤモンドQ編集部が、シニア男性が婚活を成功に導くためのノウハウを紹介しよう。

 まず言えるのが、身もふたもないが、金持ちはモテるということ。女性の希望は、経済的安定であるだけに、安定した収入や、蓄えがあるに越したことはない。

 その上で、重要なのが高望みしないこと。タレントの加藤茶が45歳年下である23歳(結婚当時)の女性と結婚したことはシニア男性たちから喝采を浴びたが、それはレアケース。大抵、結婚相手は5歳差以内に収まる。二回り以上若い女性とカップルになれるのは、「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」(結婚相談所幹部)。自分の身の程をよく知っておくべきだろう。

 また男性として最低限の清潔感やマナーは必要だ。相手から「モテる」ための努力をしよう。特に初見の印象はとても大切。「相手に不快感を与えないよう、服装をはじめとする身だしなみは、爽やかさ、清潔感を心掛けてほしい」と中高年向け結婚相談所「太陽の会」の斎藤尚正会長は語る。

 背伸びをせず、自分自身を素直にさらけ出した方がいいのも、この世代の特徴だ。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)