Y!mobile  なめ猫免許センター

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通信サービスのY!mobileが、免許発行ジェネレーター「なめ猫免許センター」を2月2日から公開している。

なめ猫は、「なめんなよ!」の旗をかかげた本物の子猫が、長ランなどの暴走族風の衣装を着たキャラクター。1980年代初頭に一世を風靡しブームを巻き起こし、グッズ展開なども多くされた。中でも人気だったのが、なめ猫の写真が入った免許証だ。

「なめ猫免許センター」では、氏名生年月日を入力することで、そんな懐かしの「なめ猫免許証」が発行される。

原付以外の免許を持ったことがない筆者が、実際に免許発行してみた。

うたた寝するまで有効


コダック川口のなめ猫免許証

実際に発行してみた「なめ猫免許証」



実際に入力してみると、驚くほど簡単にオリジナルの「なめ猫免許証」が発行できてしまった。条件の欄には「うたた寝するまで有効」、「爪を立ててスマホをタップしない事」、住所も北海道の網走ならぬ「ニャバシリ」など、猫らしいフレーズもちらほら。

発効日は登録日で自動生成される。ちなみに毎回違う結果が出るので、いろいろと試してみてほしい。発行された免許証はFacebook、Twitter、Google+、LINEでシェアすることが可能だ。

そして、このなめ猫たちがイメージキャラクターをつとめる、Y!mobileの「学割応援団」キャンペーンも実施中。

25歳以下の人は、誰でも新規加入で「TSUTAYA CDレンタル2年分」「データ通信容量2年間2倍」「Nexus Player プレゼント」のいずれか一つを選ぶことができる。

さらに店頭でだれでも「なめ猫ステッカー」をもらえるとのことで、免許証が気に入ったらそちらもゲットしてみよう。