日本サッカー協会、アギーレ監督との契約解除を発表

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 日本サッカー協会は3日、日本代表を率いるハビエル・アギーレ監督との契約解除を発表した。同日行われた会見には、日本サッカー協会の大仁邦彌会長と法務委員長の三好豊氏が出席した。

 日本サッカー協会は2日夜、アギーレ監督の代理弁護士より八百長疑惑に関する検察側の告発が受理されたことを確認。3日に行われた会議の結果、契約解除を決定した。

 なお、アギーレ監督には契約解除を既に通知し、本人も同意。スチュワート・ゲリング、ファン・イリバレン、リカルド・ロペスの3人のコーチ陣も契約解除する方針となっている。

 アギーレ監督は、レアル・サラゴサを率いていた2010−11シーズンのリーガ・エスパニョーラ最終節、レバンテ戦における八百長疑惑への関与が伝えられていた。