カラーバリエーションはポップな4色

写真拡大

KDDIと沖縄セルラー(那覇市)は、auの2015年春向けフィーチャーフォンとして京セラ製「GRATINA(グラティーナ) 2」を15年2月上旬に発売する。13年9月発売の「GRATINA」から継承した新モデル。

押しやすいキー形状

Androidベースではなく、従来のプラットフォームで開発された、ラウンドフォルムのフィーチャーフォン。テンキーのキートップの形状を、押しやすいよう工夫した。発信キーとテンキー周辺の色合いを変え、押し間違いを軽減するデザインを採用。電子マネー「au WALLET」へのチャージやポイント確認が簡単にできるよう、メインメニューにアイコンを用意した。

幅49mmのボディに、IPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵、MILスペック相当の耐衝撃性能を持たせた。画面全体がレシーバーになる京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」も搭載する。

主な対応サービスは、Eメール、緊急速報メール、SMS、国際ローミング「グローバルパスポート」、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth 2.1+EDRなど。バッテリー容量は1020mAh。連続待受は約710時間、連続通話は約320分。カラーはホワイト、ピンク、グリーン、ブラックの4色。