孤独のドラめし

写真拡大

NEXCO東日本(東京都千代田区)は2015年1月26日から、高速道路を利用するドライバーに向けて特別編集した、「『孤独のグルメ』巡礼ガイド」の番外編となる冊子「孤独のドラめし」を、管内154か所のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で配付している。

北海道、東北、関東、上信越のドライバー飯"ドラめし"を紹介

「孤独のグルメ」は、雑貨輸入商を営む主人公・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で、1人で食事をする様子を描いた、久住昌之さん原作、谷口ジローさん作画のグルメ漫画。テレビドラマ化や書籍化もされるなど、人気を博している。

「孤独のドラめし」では、テレビドラマ版の公式ガイドブック「『孤独のグルメ』巡礼ガイド」(扶桑社刊)の番外編として、五郎が仕事の合間に立ち寄ったSA・PAで空腹を満たすために食べたドライバー飯"ドラめし"を、北海道から東北、関東、上信越の地域ごとに紹介。全16ページ構成で、ドラめしの写真には五郎のイラストと臨場感あふれるコメントが入っている。

対象のSA・PAで商品を購入した客に1会計につき1冊、購入金額にかかわらず配付される。

また、特設ウェブサイトも公開中で、厳選ドラめしメニューの紹介のほか、食べる直前に喉を鳴らす音「ゴクリ」を再現した「ゴクリ ボタン」が設けられており、気になったメニューのボタンを押すことで「お腹が減った!」という気持ちを共感できる仕組みとなっている。