ベイマックスが“妖怪”超えた、5週連続1位で興行収入75億円を突破。

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ウォルト・ディズニー・スタジオ最新作「ベイマックス」が、1月31日&2月1日の週末の週末興行成績で動員26万4721人、興行収入3億671万3,700円を記録。5週連続週末興行ランキング1位に輝き、2月1日(日)までの累計動員が595万人を突破、興行収入は75億円を超えた(※動員:595万599人、興行収入:75億6,577万1,600円)。

4週連続の週末ランキング1位を達成した直後には、同日公開作品で週末興行ランキング1位スタートを切った「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の累計興行収入をとらえ、“妖怪”超えを達成。名実ともに2014〜2015年の正月映画No.1となった。

また、現地時間1月31日(日本時間2月1日)には、優れたアニメーション作品や監督に贈られる“アニメーション界のアカデミー賞”アニー賞の授賞式が開催され、「ベイマックス」は、アニメーション効果賞を受賞。同時上映の「愛犬とごちそう」も短編アニメーション賞を受賞した。この後控えているアカデミー賞では、「ベイマックス」「愛犬とごちそう」のW受賞への期待がさらに高まっている。