写真家・宮澤正明 日本の素晴らしさを映画に込める

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写真家・宮澤正明氏の初監督作品となる映画『うみやまあひだ〜伊勢神宮の森から響くメッセージ』の公開記念トークショーが29日行われた。過去に菅野美穂のヌード写真集『NUDITY』を手がけ、話題となった宮澤氏が映画に初挑戦する。

イベント当日は三重県の鈴木英敬知事も出席し、撮影秘話や伊勢の魅力について語った。本作は「なぜ日本人が千年以上も儀式(式年遷宮)を絶やさず、祈りを捧げ続けてきたのか」という疑問を解くドキュメンタリー映画。10年に渡り宮澤氏が撮り続けてきた伊勢神宮、森、そして日本の素晴らしさを表現する。

『うみやまあひだ〜伊勢神宮の森から響くメッセージ』は1月31日より全国で順次公開。日本初となるフルハイビジョンの四倍画素数の「4Kカメラ」で撮影された美しい映像にも注目だ。

(撮影/江口明裕)