ブラジルW杯&アジア杯を振り返るGK川島「リスクを背負ってでもチャレンジしていきたい」

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 日本代表GK川島永嗣がブログ(http://ameblo.jp/eiji-kawashima/entry-11984471613.html)を更新。グループリーグで敗退したブラジルW杯とベスト8で敗退したアジア杯を振り返っている。

 アジア杯後にクラブから休みをもらったことを報告した川島はブラジルW杯を振り返り、「W杯で結果を残せなかったことは、4年間という時間で費やしてきたすべての犠牲や希望を打ち砕くものでした。それは言葉では何にも表現できない絶望感に近いものでした」と綴っている。

 そして、「もう一度、その失った時間を取り戻したい。費やしてきたすべてが正しかったと証明したい。そんな気持ちで臨んだアジア杯でした」と並々ならぬ決意を持ち、アジア杯に臨んでいたことを明かした。

 しかし、「優勝してすべてを払拭したい」という川島の思いは届かず、ベスト8敗退。すると川島は「大会をあんな形で終えて、簡単な気持ちでまた頑張ろうなんて言えません。気持ちを切り替えて、なんてそんな簡単に割り切れない。なんでだろう? という言葉だけが頭をぐるぐる回り続けます」と心境を記した。

 しかし、「答えをもがきながら探し続けなくてはいけません」と綴った川島は、「だから今、もう一度、大きなリスクを背負ってでも大きなチャレンジしていきたい。大きな痛みを伴ってでも前に進んでいきたい」と今後も前を向いて歩みを進めていくことを誓った。