写真提供:マイナビニュース

写真拡大

カフェ・カンパニーが運営するWIRED CAFEはこのほど、同店が提案する「WIRED CAFE Music Recommendation」の最新作「Delicious」をユニバーサルミュージック合同会社から発売した。

「WIRED CAFE Music Recommendation」とは、カフェ・ミュージックのコンピレーション・シリーズで、今回は6作目となる。

CDは、ユニバーサルJAZZの音源から厳選した2枚組。DISC-1「SUPER BASIC」では、ジョン・コルトレーンなどBLUE NOTE音源をはじめとしたカフェ・ミュージックのスタンダードを収録した。DISC-2の「SUPER WEIRD」では、ロバート・グラスパーなど新世代のJAZZアーティストからノラ・ジョーンズまで、ジャンルレスで新しいカフェ・ミュージックを提案している。

また、WIRED CAFEの店内BGMでヘビーローテーションされている音源も収録しており、カフェの空間をそのまま持ち帰ったような音楽を楽しめる。CDの選曲とプロデュースは、同店の店内BGMをプロデュースするインセンスミュージックワークスと、同店の音楽好きのスタッフが共同で行った。全30曲入り、価格は1,998円(税込)。

同店では、コーヒー豆をCDに包装し、「CD+コーヒー豆」いうカフェならではの独自のパッケージで同商品を店頭販売している。コーヒー豆は、WIRED CAFEが世界中から厳選したコロンビア産のもの。価格は「CD+コーヒー豆」で2,100円(税込)となっている。さらに初回生産分には、飲食代10%OFFのチケットも封入している。

(フォルサ)