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オムロン ヘルスケアは1月29日、Bluetooth/NFC通信機能を搭載し、測定データをiPhoneやAndroidスマートフォンで簡単に転送して専用アプリで管理することができる上腕式血圧計「HEM-7510C」を発表した。2月6日より発売する。

同製品は、BluetoothとNFCの両方の近距離無線通信技術を搭載した上腕式血圧計である。測定データはiPhoneやAndroidスマートフォンで簡単に転送し、健康サポートサービス「ウェルネスリンク」を活用してスマートフォン専用アプリ「からだグラフ」やPCで血圧の変化をグラフで管理することが可能。また、別売品の通信トレイ「HHX-IT4」を使って、USBケーブルで測定データをPCに転送することもできる。

さらに、測定状態や結果をわかりやすく文字と光で伝える「お知らせディスプレイ」を搭載。測定を開始すると、測定中であるというメッセージを文字でお知らせするとともに、カフ(腕帯)が適切な強さで正しく巻けているかをチェックし、結果を光と文字で表示する。そして、測定終了後には、正しく測定ができた場合には「測定が完了しました」、測定中に体が動いたり、カフの巻き方がゆるかった場合には、「再測定をおすすめします」というメッセージとともにその理由を表示するので、正しく測定ができたかどうかがひと目でわかり、安心して毎日の血圧測定を行える。

(日野雄太)