マトリックス監督新作は3月公開、完全オリジナルストーリーのSF大作。

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「マトリックス」から16年、ラナ・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキーの姉弟監督が、チャニング・テイタムとミラ・クニス主演で贈るオリジナルSFアクション超大作「ジュピター」。その日本公開が、3月28日(土)に決定した。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」や「ターミネーター:新起動/ジェニシス」などの公開が控える、“SF超大作イヤー”の2015年。先陣を切ってウォシャウスキー姉弟が全世界に放つSF巨編は、独創性溢れる世界観と、壮大な宇宙を舞台で繰り広げられる、「マトリックス」シリーズ以来となる完全オリジナル・ストーリーだ。

このたび解禁となったキャラクタービジュアルでも、「スター・ウォーズ」のような壮大な世界観、「ブレードランナー」のブラスターのような銃を手にした主人公など、SF映画の金字塔と称される傑作へのオマージュも垣間見える。

映画「ジュピター」は、3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開。

☆「ジュピター」ストーリー

地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ(ミラ・クニス)。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。

彼女を助けた強靭な戦士の名はケイン(チャニング・テイタム)。遺伝子操作によって狼の遺伝子を持って生まれた、遠い星の最下級の戦士だ。

王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。身分の違いから、決して結ばれない運命のジュピターとケインが、人類の危機を阻止するため宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。