専用子機はもちろん、スマホも子機として利用可能

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パナソニックは、自宅の固定電話への着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送できる家庭用デジタルコードレス電話機「VE-GDW54」シリーズを、2015年2月13日に発売する。価格はオープン。

専用アプリでスマホを子機に

親機(受話子機)1台モデル(VE-GDW54D」、親機(受話子機)と子機1台モデル(VE-GDW54DL)、親機(受話子機)と子機2台モデル(VE-GDW54DW)の3ラインアップ。

固定電話への着信を、フュージョン・コミュニケーションズのIP電話サービス「FUSION IP-Phone SMART」を利用し、外出先のスマートフォン・携帯電話に転送できる。同サービスのスマホ用アプリ「SMARTalk」を利用し、スマホへ転送した場合、基本料と通話用は無料。携帯電話に転送した場合は30秒あたり8円(税別)の通話料がかかる。

親機は無線LAN接続に対応。スマホ専用アプリ「スマートフォンコネクト」をインストールすれば、スマホを子機として利用できる。スマホから固定電話回線を利用したり、固定電話への着信をスマホで受けられる。登録したメールアドレス(宛先4件まで)に、留守番電話のメッセージが録音された旨を通知できる。