全国で「スター・ウォーズ展」、六本木ヒルズ皮切りに巡回が決定。

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映画「スター・ウォーズ」シリーズのさらなる魅力に迫る「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」の開催が決定した。会期は4月29日(水・祝)から6月28日(日)まで、会場は六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューで、東京展以降、全国を巡回する。

1977年5月(日本公開は1978年)、映画史に名を刻む作品「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は社会現象として世界中を駆けめぐった。今や「スター・ウォーズ」は映画作品という枠に収まらず、ジャンルを超えて幅広い世代を魅了してやまない。

本展覧会では、ジョージ・ルーカスが世界中から選りすぐった100人のアーティスト制作のアート作品とともに、スター・ウォーズの魅力を「ビジョン」というテーマで紹介。展示では、世界初公開となるこれらのアート作品に加え、これまでに公開されたシリーズ6 作品の映画制作で実際に使用されたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など約100点を見ることができる。

また、海抜250メートルに位置する 東京シティビューからの夜景を活かした、ここでしか見ることのできない展示や、六本木ヒルズ街内とも連動したダイナミックな展開も必見だ。

さらに、展覧会会場内のショップと六本木ヒルズ内の店舗では、ここでしか手に入らない会場限定オリジナルアイテムや会場先行発売の最新アイテムなどを多数取り揃える予定となっている。

入場料は一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円(※展望台、森美術館入館料を含む)。主催は森アーツセンター(東京シティビュー)、NHKプロモーション(予定)、協力はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社。