「後輩にヤレる女を献上させていた」山本圭壱が吉本興業に復帰できない核心部分とは――

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 今月19日に行われたお笑いライブで芸能活動を再開した極楽とんぼの山本圭壱について、ダウンタウンの松本人志が言及した。

 1月25日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で、松本は「僕は復帰してもいいと思いますよ」とコメント。山本は2006年7月に淫行騒動で吉本興業をクビになったが、松本は「結局、不起訴になっているのがやっぱ大きいわけで……」と擁護した。

 と、ここまでは前向きな話だったが、直後に松本は山本の復帰に吉本興業が「NO」を突きつける核心部分を暴露。

「でも吉本としても相当彼に手を焼いたことは事実で、いろいろあったのよ。だから『もうええ加減にせえよ!』というのがあってのこれなんですよ。僕も会社に何度か言ったことあるし……」と明かした。

 つまり、あの淫行騒動以外にも“余罪”があったというのだ。当時を知る関係者の証言。

「事件を起こす前の山本は、本当にヤバかった。後輩芸人にすぐヤレる子を献上させたりしていたし、女性を泥酔させてあわや……というものあった。女性側とトラブルになって、吉本がもみ消したという話も聞いたことがある。とにかく彼には振り回される一方だったんです」

 こうした“前科”から、吉本は山本の素行調査を極秘に実施。その結果「本命の女性はいるようですが、別の女性とも密会するなど“女グセ”が治っていないことがわかった」(関係者)という。

 社を挙げて警鐘を鳴らす吉本に、当初、山本の復帰を持ち上げていた相方の加藤浩次やロンドンブーツ1号2号の田村淳も閉口。淳は29日に行われた芸能イベントで「なかなか一緒にメディアに出るのは、今は難しいっぽい」と語った。山本にはイバラの道が待ち構えているようだ。