ボタンらしいデザインのアプリアイコン一覧

写真拡大

KDDI と沖縄セルラー(那覇市)は、2015年春モデルスマートフォンとしてau初のシニア向けモデル、京セラ製「BASIO(ベイシオ) KYV32」を、2月上旬に発売する。

専用ホーム画面やハードウェアキー、分かりやすいインターフェイス

ターゲット層を60代とし、シニア層へ明確にアピールする機種は同社初という。「Google Play」対応など、Androidスマホとしての基本機能は押さえつつ、シンプルな専用ホーム画面やハードウェアキーなど、ユーザーインターフェイスをシニア層も分かりやすいよう工夫した。

利用頻度が高いと考えられる「発話/終話キー」、「ホームキー」、「メールキー」、ディスプレイ下にハードウェアキー3つを設置。着信した際には発話/終話キーが光るなど、操作をガイドする機能を持たせた。ホーム画面のアプリアイコン一覧は凹凸感があり、ボタンらしいデザイン。文字も大きめで太い。

高音質音声通話「VoLTE」に対応。フロントパネル全体が振動して音を発生する、京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」も、VoLTE向けにチューニングが施されている。歩数を家族に知らせられる歩数計機能や、写真共有できる家族間向けSNS「wellnote」も標準搭載。