<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 最終日◇1日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」の最終日。首位とは3打差、トータル10アンダーの2位タイから最終組でスタートした松山英樹は前半だけで4つスコアを伸ばしトータル14アンダーで首位に並んでハーフターンした。

 圧巻は1番。ティショットをフェアウェイに置くと、残り129ヤードのセカンドを直接放り込むイーグル発進。両手を挙げてガッツポーズを見せるとキャディ、首位のマーティン・レアード(スコットランド)とハイタッチを交わした。これで、一気にレアードに肉薄すると、3番パー5、5番でもバーディを積み重ねて序盤で首位をとらえて見せた。
 1打差の3位にはバッバ・ワトソン(米国)とライアン・パーマー(米国)。トータル12アンダーの5位にブルックス・コプカ(米国)がつけている。いよいよサンデーバックナインだ。
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