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2014年、世界で中毒者を生み出したマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(原題:Guardians of the Galaxy)が、いよいよMovieNEX(ブルーレイ、DVD、デジタルコピー[クラウド対応])として家庭にやってきました。

【写真】地球人、宇宙人、アライグマに木!? このメンバー、個性的すぎるやろ……

マーベルファン、SFアクションが好きな人はもちろん、ディズニーファンにもとにかく「一度観てみて!」と言いたい作品です。

一度観ればきっとこの世界観の虜となり、MovieNEXの豊富なコンテンツに惹かれることでしょう。

そんな最高の作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の魅力をご紹介します。

■大ヒット中のディズニー映画『ベイマックス』の原作も、実は「マーベル」!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は『アベンジャーズ』のマーベル・スタジオが贈る最新作。

銀河を舞台に、最高のチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の冒険を描きます。

マーベルとは、アメリカで絶大な人気を誇る漫画 “アメコミ” の人気ブランド。「スパイダー・マン」や「アイアンマン」など、数多くの人気キャラクターを有します。

ディズニー長編アニメーション『ベイマックス』の原作『ビッグ・ヒーロー6』も、マーベルのアメコミです。

ディズニーはマーベルを2009年に買収。以降、『アベンジャーズ』などのマーベル作品は、ディズニーにより配給されています。

■魅力1/マーベル初心者も気軽に鑑賞できる!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の舞台は、『アベンジャーズ』が活躍する世界と同じ「マーベル・シネマティック・ユニバース」という次元。

『アベンジャーズ』シリーズではいよいよ2015年7月4日に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が日本公開されますが、実はこのシリーズを1から観ようとすると、9作品もかかります。

さらにテレビドラマまで関わってくるので大変。

しかし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は『アベンジャーズ』を知らなくても楽しめる新シリーズ。

マーベル映画ってどういうものなんだろう? という方も気軽に鑑賞できます。

■魅力2/観れば観るほどハマっていく世界観

もちろん、「マーベル・シネマティック・ユニバース」内の作品として、『アベンジャーズ』シリーズを観ていればより楽しめるシーンも。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は2017年に続編が公開予定。さらに『アベンジャーズ』の第3作目にあたる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(原題)では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の世界が重要な役割を果たすことに。

マーベル作品初心者も、『アベンジャーズ』シリーズが好きな人にも絶対に見逃せない作品です。

■魅力3/銀河を舞台に活躍する個性的なキャラクターたち

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でチームを組むのは個性的なキャラクターばかり。

地球で母を亡くし、宇宙海賊によって拉致され育った主人公のピーター・クイル。賞金稼ぎのアライグマのロケットと、彼の相棒の樹木型ヒューマノイドのグルート。悪役サノスの手下だった暗殺者ガモーラ。復讐に燃える戦士ドラックス・ザ・デストロイヤー。

地球人に宇宙人、さらにアライグマと木。

とても相性が良さそうとは思えない彼らが宇宙最強のチームを結成。

他にも、魅力あふれるキャラクターたちが続々登場し、観ている人を独特の世界観に引き込んでいきます。

■魅力4/銀河で蘇る洋楽の名曲たち

鑑賞後もサントラさえあれば彼らのことを思い出せる、そんなノリノリのSFアクション映画が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。

洋楽好きなら。オープニングの前に涙を流すという、サウンドトラックも本作の魅力です。

ピーター・クイルが何よりも大切にしているカセットテープ「最強Mix Vol.1」を収録したサウンドトラックは、既存の曲のみを収録したサウンドトラックとして、史上初めて、全米ビルボード総合アルバム・チャートで首位を獲得。

最新技術によって表現された銀河を、地球の1970年代のヒット曲が彩ります。

■魅力5/MovieNEXならではのコンテンツ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』MovieNEXでは、豊富な特典映像を収録。

ジェームズ・ガン監督による音声解説のほか、未公開シーンやんNGシーン、そして2015年7月4日日本公開「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の世界」も収録されています。

さらに、MovieNEXワールドでは、本編にはない様々なコンテンツを配信。

「私はグルート」15ヶ国語映像や、「マーベル・シネマティック・ユニバース」のテレビドラマとして『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に繋がる要素が含まれた『MARVEL エージェント・オブ・シールド』の第一話、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も出演した日本オリジナルテレビシリーズ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』も配信されています。

そして、グッズや劇場プログラムのプレゼントのほか、「ウガ・チャカ」「エイント・ノー・、マウンテン・ハイ・イナフ」特別視聴やコミックのグルート初登場エピソード特別掲載なども。

このように豊富な特典映像の中から、今回は、MovieNEX収録の「製作の舞台裏」から、ザンダー星の墜落現場、本編を観た方なら誰もが分かるあのシーンの舞台裏をピーター・クイル/スター・ロードを演じる、クリス・ブラッドが紹介する特別映像を紹介します!

とにかくノリノリで最高の気分になれる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。

マーベル作品好きならもちろん、あまり興味がないという人にも一度は観てほしい、絶対におすすめの作品です!