ツアー2勝目へ!優勝争いに食い込んで最終日を迎える(Photo by Maddie Meyer/Getty Images)

写真拡大

<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 3日目◇31日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催中の、米国男子ツアー「ウェイストマネジメント・フェニックスオープン」は3日目を終了し、首位からスタートしたマーティン・レアード(スコットランド)がトータル13アンダーで単独首位をキープした。

 2打差のトータル10アンダー2位に、この日米ツアー自己ベストとなる“63”を叩きだした松山英樹とブルックス・コプカ(米国)、ザック・ジョンソン(米国)。トータル9アンダーの5位タイにはライアン・パーマー(米国)、アマチュアのジョン・ラーム(スペイン)がつけている。
 27位タイからスタートした松山は8バーディ・ノーボギーの圧巻のラウンド。15番からは4連続バーディで締めて、急浮上を果たした。昨年は今大会で4位タイフィニッシュ。ツアー1の大観衆の後押しも受けて、首位とは3打差を追いかけて米ツアー2勝目に挑む。
【3日目の結果】
1位:マーティン・レアード(-13)
2位T:松山英樹(-10)
2位T:ブルックス・コプカ(-10)
2位T:ザック・ジョンソン(-10)
5位T:ジョン・ラーム(-9)※アマ
5位T:ライアン・パーマー(-9)
7位T:バッバ・ワトソン(-8)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>