アジアカップでは、グループリーグにおける各ポジションのベストプレイヤーをAFCが候補選手を選出しており、ベスト8で敗れた日本代表から参加チーム最多となる3名の選手が選出されている。

FWには3得点とチャンスメイク15回(最多タイ)の活躍が評価された本田圭佑選手、DFには全試合通して攻守の要となった長友佑都選手、そして同じくDFの吉田麻也選手が3試合を無失点に抑えたとして選出。中でも吉田選手は、所属する英サウサンプトンの公式アカウントからも「よくやった、麻也!」と画像付きで称賛ツイートが投稿されている。




なお、GL第1戦のベストイレブンには、「スポーツデータ会社<Opta>によるプレーヤーランクで1位」という理由からMF香川真司選手、そして献身的なプレーが認められたDF酒井高徳選手がそれぞれ選ばれている。




数々のデータが定期的に公開されている今回のアジアカップだが、日本代表がチーム全体で1位を獲得したのは試合中のパス成功率(86.9%)で、これは大会トップの成績だという。