<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 2日目◇30日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催中の米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」の2日目。第1ラウンドを2アンダー28位タイとした松山英樹はこの日4バーディ・4ボギーの“71”でラウンド、トータル2アンダーとした。初日に続き2日連続の日没サスペンデッドとなったため、暫定となるが27位タイとした。
松山英樹の2日目のスコアは!?リーダーボードでチェック!
 この日の前半は池ポチャに、OBと乱調だった松山。スタートの10番からボギーで躓くと11番ではティショットを引っかけ池ポチャ、リカバーできずにこのホールをダボとした。続く14番でもティショットを右に曲げてOBを叩きボギー、序盤の4ホールで4つ落とし落とした。その後もボギーはないもののスコアを戻すことができず前半を終了。
 前半の乱調でカットラインが気になるところまで沈んだが、そこは松山。1番で6メートルを沈めこの日初のバーディを奪うと続く2番、3番でも連続バーディ。さらに6番ではセカンドをピン側60センチにつけてバーディ、スタート時の2アンダーにカムバックした。その後チャンスにつけるもバーディを奪えずそのままフィニッシュ、2アンダーで2日目を終えた。
 序盤の乱調で心配された松山だったが、「OB以外はそんなに悪いショットもなかった」という。11番の池ポチャも「悪いショットじゃなかった。狙ったところよりほんの少しだけ左。フェアウェイだろうと思って行ったら池に入っていたんで、仕方ないなと思って行った」。
 また、後半決まったパットは前半も「パッティングも悪いストロークをしていたわけじゃない。良いストロークの中で入らなかっただけ」という。パットには手応えを感じているだけにショットが復調すればムービングデーでの一気にスコアを伸ばせるはずだ。
 この日スコアを伸ばせず首位との差が拡がったが、「ミスをなくしたら少しでも差が縮まってくると思うので、最終日に良い位置、優勝争いができる位置で終われたら良いなと思います」と力強くコメント。
 暫定27位タイにつけ予選突破は確実な松山。明日のムービングデーでスコアを伸ばし再びの優勝争いに期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【速報】最下位に沈んだタイガー 松山は暫定27位T 石川遼は78位T
ベッキー似の美人女子大生、村田理沙が“登竜門”で優勝!
最新ギアはギアNAVIでチェック!
毎週更新、ゴルフ好きの美女を紹介!「美ゴ女」