2日目の松山は耐えながらのイーブンパー(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

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<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 2日目◇30日◇TPCスコッツデール>
 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催中の米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」。初日2アンダーからスタートした松山英樹は、2日目を4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーのイーブンでホールアウトし、トータル2アンダーで現在27位タイにつけている。
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 初日同様INスタートした松山は、スタートホールの10番パー4でボギー発進となると、続く11番パー4もティショットを池に入れダブルボギー。いきなり3つスコアを落とす。14番パー4でもティショットが右に抜け、OBとなりボギー。前半は、噛み合わないまま一時はトータル2オーバーまでスコアを落としてします。
 しかし折り返しから猛反撃。「大きかった」という1番パー4のバーディを皮切りに、2番パー4、3番パー5と3連続バーディ。6番パー4もチャンスをきっちり沈めてスコアを伸ばし、イーブンパーでホールアウトした。
 立ち上がりで崩れ、動揺したかと思いきや「午前中4オーバー打ちましたけど、そんな悪い感じもしなかった。むしろ午前中のほうがすごく良いショットが多かった」といい、「昨日もアウトのほうがスコアが良かったし、チャンスはくるかなと思った」と前半を耐えて、後半の伸ばせる自信を持っていたという松山。暫定だが首位とは6打差。3日目は上位との差を詰めるため、バーディラッシュを期待したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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