いったいどんな「修論」なんだ

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大学生協東京事業連合(東京都杉並区)が売り出して話題になった「単位パン」に続き、今度は「修論」が販売されることになった。東京工業大学生協が2015年1月29日、公式サイトとツイッターで発表した。

「わかりました! 生協で『修論』を販売しましょう!」

「単位パン」は、学生からの「単位が欲しい」という要望に応えて、クリームパンに「単位」の文字で焼き印を押して60以上の大学で販売、売り切れが続出していた。そして今回、東工大生協のウェブサイトで「二番煎じでスミマセン!今度は『修論』を生協で販売します!」と明かされた。

東工大には「単位を求める学生」がたくさんいたが、大学院生からは「修論で死にそー」、「"修論"を売ってくれ〜!」という声が寄せられたといい、東工大生協はそこで「わかりました! 生協で『修論』を販売しましょう!」と決断。大岡山キャンパスの第1食堂と第2食堂、すずかけ台食堂で2月2日から、「修論」を販売するという。「『"修論"ください』と言ってくださいね!(笑)」と呼びかけている。

「修論」として売り出される物が何かはまだわからないが、ネットでは「『単位』はクリームパンでしたが、『修論』は一体なんだろう?」などと期待が寄せられている。