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これからピークを迎えるインフルエンザ。

かかってしまうと、1週間近く会社や学校を休まなくてはいけなくなり、仕事にも学業にも大きな影響を与えてしまいますよね。

マスクや手洗いで予防している、という人も多いでしょう。

でも、10年前から変わらないような、そんな対策だけ……?

そこで今回は『ライフスタイル総研』が行った「ママのインフルエンザ対策における乳酸菌への意識・実態調査」 を参考に、とくにインフルエンザに敏感な、小さな子どもをもつママたちの“インフルエンザ対策”をご紹介します。

ママたちって、マスクや手洗いだけでなく、もっと敏感に対応策を取っていたんですよ。

 

■1:部屋の湿度は「60%以上」に

「室内の湿度を60%以上に保つようにしている。(兵庫県・41歳)」

暖かい室内においては、湿度が50〜60%を超えるとインフルエンザウイルスの生存率は下がると言われているそう。エアコンなどの暖房はどうしても空気が乾燥しがち。かと言って、むやみやたらに加湿器を回しても、不快になるだけ。

湿度計できちんと部屋の湿度を測りながら、調湿することが大切ですよ。

 

■2:「ビタミンD」を摂る

「ビタミンDを多く含む鮭などを食べるようにする。(神奈川県・35歳)」

ビタミンDがインフルエンザ予防に有効だという研究結果もあるんだとか。ビタミンDは鮭やうなぎの蒲焼きなどに多く含まれるほか、紫外線を浴びることで皮膚でも合成されます。

寒いからと言って、家の中でこもらずに、たまには太陽の下で歩いてみるのもいいかもしれませんね。

 

■3:「乳酸菌」を摂る

実は、73%のママたちがもうすでに知っていた「乳酸菌」とインフルエンザの関係。ひとくちに「乳酸菌」と言っても、実はいろいろな種類があるんです。

特にインフルエンザ対策として期待されているのは「プラズマ乳酸菌」「1073R-1乳酸菌」「L-92乳酸菌」「フェカリス菌」「ラブレ菌」の5つの乳酸菌。

最近多くのCMで、これらの乳酸菌が紹介されていますよね。でも、どれが1番いいんでしょうか?

これら5つの乳酸菌のGoogle検索ボリュームを見てみると、1番多いのが「プラズマ乳酸菌」。

プラズマ乳酸菌とは、体内の免疫システムの司令塔でもある「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」の働きを直接活性化してくれる、画期的な乳酸菌。東海大学医学部とキリン株式会社の共同研究でも、かぜやインフルエンザによる咳・喉の痛みなどの症状に明らかな軽減効果が確認されたのだとか。

 

「プラズマ乳酸菌」が配合されたアイテムも登場。お店で見かけたら、ぜひ手にとってみてはいかが?

 

【参考】

ママのインフルエンザ対策における乳酸菌への意識・実態調査 - ライフスタイル総研